紫鳥線カップのあゆみ

第3回大会 鳥屋野球技場にて
第3回大会 鳥屋野球技場にて

 

☆紫鳥線カップの歩み

 

平成17年秋に紫鳥線沿線の3クラブ(紫竹山FCエスパルス、女池パイレーツ、鳥屋野ファイターズ)の代表・関係者が集い、共同でカップ戦を立ち上げることを合意し、4種の子供たちに『より多くの試合の機会を与えたい』という趣旨を掲げました。

 

・平成18年5月3日に記念すべき第1回目を新潟聖籠スポーツセンター アルビレッジにて8チームの参加による総当たり戦を開催しました。

 

・平成19年5月19日、26日に第2回目を新潟聖籠スポーツセンター アルビレッジにて16チームが参加し、4グループの予選リーグ及び順位決定リーグを開催しました。

 

・平成20年5月5日、6日に第3回目を新潟市鳥屋野球技場にて16チーム参加し、4グループの予選リーグ及び順位決定リーグを開催しました。

 

・平成21年3月20日、21日に第4回目をグランセナ新潟サッカースタジアムにて24チーム参加し、4グループの予選リーグ及び順位決定トーナメントを開催しました。

 

・平成22年3月20日、21日に第5回目をグランセナ新潟サッカースタジアムにて24チーム参加し、20日に4グループの予選リーグを21日は悪天候のため順延をしました。後日、各主催チームのグランドで順位決定トーナメントを開催しました。なお、今回より、FC上山ブリーオも主催チームとして協力をいただいております。また、8月28日の今後(第7回以降)の紫鳥線カップの運営方法について、従来の1チーム持ち回り運営制を廃止し、4チームから選出した役員運営(案)が出された。次年度まで課題となった。

 

・平成23年3月26日、27日に第6回目を新潟聖籠スポーツセンター アルビレッジにて24チーム参加し、4グループの予選リーグ及び順位決定トーナメントを開催しました。3月11日の東日本大震災直後の開催について、各チームの代表・関係者による開催の是非及び開催中の災害対策案も協議し実施することとなった。カップ戦の実施に先立ち震災被害などでお亡くなりになられた方に対し、参加者全員で黙祷を捧げ、震災被災者の皆様には義援金活動を実施した。8月27日 には、昨年からの継続課題について、4チームから選出した役員運営方法に決定した。10月8日に役員選出(案)が承認され、新運営体制でスタートすることになった。席上、東日本大震災の被災県より、サッカー交流及び参加支援も了承され、3チームのサッカークラブをお迎えすることとなった。

 

 

第6回大会の様子
第6回大会の様子

☆大会の歴史

 

 第1回大会 2006年5月 参加 8チーム 会場:新潟聖籠スポーツセンター アルビレッジ

 第2回大会 2007年5月 参加16チーム 会場:新潟聖籠スポーツセンター アルビレッジ

 第3回大会 2008年5月 参加16チーム 会場:新潟市鳥屋野球技場

 第4回大会 2009年3月 参加24チーム 会場:グランセナ新潟サッカースタジアム

 第5回大会 2010年3月 参加24チーム 会場:グランセナ新潟サッカースタジアム

 第6回大会 2011年3月 参加24チーム 会場:新潟聖籠スポーツセンター アルビレッジ

 第7回大会 2012年3月 参加32チーム 会場:新潟聖籠スポーツセンター アルビレッジ

 第8回大会 2012年5月 参加32チーム 会場:新潟聖籠スポーツセンター アルビレッジ

 

第3回大会表彰式
第3回大会表彰式

第7回大会

第7回大会は「第1回東日本大震災復興支援大会」として開催され、東北からの招待チーム3チームを含む、32チームが2日間熱戦を繰り広げました。

第7回紫鳥線カップ順位決定Tの結果報告 2012.03.26.xls
Microsoft Excelシート 55.5 KB
【速報】第7回紫鳥線カップ予選リーグの結果 201203.24.xls
Microsoft Excelシート 34.5 KB

雪交じりの荒天の中、見事激戦を制し32チームの頂点に立ったのは、冨曽亀FC(長岡市)となりました。

スポニチ新潟版に掲載されました。

新潟日報ミニコミ紙 「TAKE A WALK」 に掲載されました。